第4回(2012)大会@東京農業大学

第4回大会報告

★日本湿地学会 第4回大会プログラム★

第4回(2012)湿地学会要旨集

9月1日土曜日
午前の部
 10:00 – 12:00

1. 「湿地関連の国際諸大会における『大会宣言』のインパクト」
○安藤元一(東京農業大学)、中村玲子(ラムサールセンター)

2. 「北海道湖水地方の誕生――一般社団法人湿原研究所設立とその活動について」
○白井隆(一般社団法人湿原研究所専務理事兼研究所所長)、辻井達一(湿原研究所代表理事)、林光繁(同理事)、曽根一(同)、小林英嗣(同)、 相田英文(同)

3. 「ラムサール条約登録湿地における、子ども育成プログラムの明るい未来」
○芝原達也(谷津干潟自然観察センター/社団法人アーバンネイチャーマネジメントサービス)、星野七奈(同)、永井祐紀(同)、井坂紗弓(同)、 椎名明日香(同)、小山文子(同)

4. 「『湿地の文化と技術33選』にかかわる理論的諸問題」
〇笹川孝一(法政大学)、辻井達一(日本国際湿地連合)、佐々木美貴(日本国際湿地連合)、安藤元一(東京農業大学)、名執芳博(長尾自然環境財 団)、小林光(自然環境研究センター)、高田雅之(法政大学)

5. 「『湿地の文化と技術』北海道版インベントリーの作成に向けて その2」
○牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)、佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、笹川孝一(法政大学)、辻井達一(北海道環境財団)、名執芳博 (長尾自然環境財団)、安藤元一(東京農業大学)

6. 「『湿地の文化と技術』日本から東アジアへ」
○名執芳博(長尾自然環境財団)、安藤元一(東京農業大学)、小林光(自然環境研究センター)、笹川孝一(法政大学)、佐々木美貴(日本国際湿地 保全連合)、高田雅之(法政大学)、辻井達一(北海道環境財団)

7. 「イラン国アンザリ湿原における湿原保全体制の構築」
谷本晋一郎(日本工営㈱)

8. 「Potential, Opportunity, then Value: 湿地生態系サービス定量評価のための基礎哲学の整理と応用」
○太田貴大(名古屋大学)、林希一郎(名古屋大学)

午後の部 13:00 – 15:00

9. 「西別湿原における15年間の植生変化」
藤村善安(産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門)

10. 「札幌市の都市公園につくられた湿地における12年間の植生と水文化学環境の変化」
○矢部和夫(札幌市立大学デザイン学部)・中谷暢之(酪農学園大学環境システム学部

11. 「湿原生態と流域水環境」
○橘治国(グリーンサイエンス21,環境クリエイト)、折戸聖(北開水工コンサルタント)、石川靖(北海道環境科学研究センター)

12. 「『干潟生物の市民調査』手法による八代海のベントス相調査」
○中川雅博(日本国際湿地保全連合)、佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、桝本輝樹(千葉県立保健医療大学)・多留聖典(東邦大学理学部東京湾 生態系研究センター)、森敬介(国立水俣病総合研究センター)、つる詳子(自然観察指導員熊本県連絡会)、鈴木孝男(東北大学)

13. 「『三番瀬市民調査の会』の活動」
伊藤昌尚(三番瀬市民調査の会)

14. 「宍道湖と松江堀川で突発的に繁茂した水草の現状と課題」
國井秀伸(島根大学汽水域研究センター)

15. 「岐阜県東濃地方における湧水湿地群の現状」
河合和幸( ㈱テイコク 環境部 )

16. 「ラムサール条約湿地『東海丘陵湧水湿地群』について」
大畑孝二(公益財団法人日本野鳥の会)

総会 15:00 – 15:45

公開シンポジウム: 『ラムサール条約と湿地』  16:00~18:0
  ラムサール条約における湿地保全とワイズユース:現状と未来を考える

ファシリテーター:中村玲子 ラムサールセンター事務局長
1) ラムサール条約湿地保全賞受賞記念講演 辻井達一湿地学会会長
2) ラムサール条約第11回締約国会議(COP11)報告 環境省野生生物課 柳谷牧子氏
3) ラムサール条約湿地片野鴨池の取り組み 石川県加賀市寺前市長
4) ラムサール条約促進に向けた企業の取り組み アサヒビール株式会社 関島力氏

懇親会 18:30 – 20:00
辻井達一湿地学会会長、ラムサール条約湿地保全賞受賞祝賀会


日本湿地学会第4回(2012)大会および公開シンポジウムの案内

 日本湿地学会2012年度大会を下記の日程で開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしています。学会員による発表だけでなく、公開シンポジウムも企画されていますので、皆様のご参加を心よりお待ちしています。なお公開シンポジウムは無料です。

日 程: 2012年8月31日(金)~9月1日(土)
8月31日(金) 運営会議(18:00~20:00)
9月1日(土) 一般講演(口頭発表とポスター発表)・総会・公開シンポジウム・懇親会

プログラム
2012年9月1日(土)

10:00~12:00 13:00~15:00 口頭発表
15:00~15:45 総会
16:00~18:00 公開シンポジウム 『ラムサール条約と湿地』
18:30~20:00 懇親会

公開シンポジウム  2012年9月1日(土) 16:00~18:00

テーマ: 『ラムサール条約と湿地』
1) ラムサール条約湿地保全賞受賞記念講演 辻井達一湿地学会会長
2) ラムサール条約第11回締約国会議(COP11)報告 環境省野生生物課 柳谷牧子氏
3) ラムサール条約湿地片野鴨池の取り組み 石川県加賀市寺前市長(調整中)

会 場:

1) 運営会議: 渋谷「フォーラム8」(部屋番号未定)
2) 一般講演・総会・公開シンポジウム: 東京農業大学世田谷キャンパス
 
口頭発表 新1号館 131教室(304人収容)
ポスター発表・休憩室 新1号館 112教室(92人収容)
事務局 新1号館 113教室(92人収容)
3) 懇親会: 東京農業大学世田谷キャンパス
「グリーンアカデミーホールレストラン」

参加申込:
 大会参加希望者は下記の事項をコピーしてEmail本文に記入し,日本湿地学会2012年度大会事務局のアドレス宛お送りください.事務局から受領確認メールを返信いたしますので、それをもって受付確認といたします。(公開シンポのみ参加される方も、人数把握のため、同様にお申し込みください。)

Eメール送付先アドレス: E-mail: wildlife@nodai.ac.jp

Eメールのタイトル: 「2012湿地学会大会/公開シンポ参加申込(申込者氏名)」

本文項目:
1. 氏名(ふりがな):
2. 所属:
3. 郵便物宛先(どちらかを選んで記入してください) <自宅>・<勤務先>
4. Eメールアドレス:
5. 会員ステータス(該当しない方を消してください): <学会員>・<非会員>
6. 学会大会(該当しない方を消してください): <参加>・<不参加>
7. 公開シンポジウム(該当しない方を消してください): <参加>・<不参加>
8. 懇親会: <参加>・<不参加>
9. 大会発表の有無(不要な項目を消してください): <口頭>・<ポスター>・<無し>
10. 支払合計額(参加費の表を参考にご記入ください。公開シンポのみの参加は無料です。)
大会参加費    円   懇親会費    円

発表申込
申込時に次の項目についてもご記入ください(実際の発表者となられる方のみがご記入ください。連名発表者の方は記入不要です)。

・一般講演は学会員に限りますが、共同講演者に非会員を含むことは可能です。

・口頭発表は先着順に受け付けます。発表枠に収容できない場合は、ポスターでの発表をお願いするかもしれません。

 1. 発表の種類(該当しない項目を消してください):<口頭>・<ポスター>

 2. 演題

 3. 発表者氏名(所属)(連名の場合は,発表者の左に○印をつける)

要旨:
 後述の要領により作成して、大会事務局まで期限内に添付ファイルとして送ってください。

参加費:
 事務簡素化のため、事前送金制ではなく、すべて当日に現金による受付とします。領収書は「日本湿地学会2012年度大会」名で発行します。

大会参加費 一般会員 2,000円 (8/16以降の申込みは2,500円)
一般非会員 2,500円  
学生 1,000円  
懇親会費 一般(会員・非会員とも) 4,500円 (8/16以降の申込みは5,000円)
学生(会員・非会員とも) 3,000円 (8/16以降の申込みは3,500円)

締め切り: 次のとおりとします。

7月31日 大会発表申込締め切り
8月15日 発表要旨提出締め切り
8月15日 大会参加事前申込締め切り
8月31日18時 キャンセル締め切り
期限なし 公開シンポ参加申し込み

キャンセル
 参加取り消しは前日18時までにEmailで連絡願います。これ以降に連絡を受けた方および連絡無く欠席された方には、下記の金額を後日に請求しますので、銀行振り込み願います。

大会参加費 該当金額の50%
懇親会費 該当金額の100%

会場へのアクセス
1)「フォーラム8」(渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル8階 Tel 03-3780-0008)
 渋谷駅より徒歩10分。
 地図は「渋谷フォーラム8」でネット検索可(http://www.forum-8.co.jp/access/index.html
2)「東京農業大学世田谷キャンパス」(世田谷区桜丘1-1-1)
 アクセスは下記のようにたくさんあります。
 地図は「東京農業大学」でネット検索可(http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html
  ・小田急線経堂駅から徒歩: ここから歩く学生が多いですが、徒歩20分以上かかります。
  ・小田急線千歳船橋駅からバス(5分くらいで桜丘中学下車):
   渋谷駅行(渋23)・等々力操車所行(等11)・
  ・小田急線成城学園前西口からバス(30分くらいで農大前下車):
   渋谷駅行(渋24)
  ・渋谷駅西口からバス(30分くらいで農大前下車):
   成城学園前駅西口行(渋24)・祖師ヶ谷大蔵駅行(渋23)
  ・東急田園都市線用賀駅からバス(10分位):
   祖師ヶ谷大蔵駅行(用01)
3)「東京農業大学グリーンアカデミー」(世田谷区桜丘3-9-31 Tel 03-5477-2561)
 アクセスは世田谷キャンパスと同じです。
 地図は「東京農大グリーンアカデミー」でネット検索可(http://www.nodai.ac.jp/seijingakou/
4)どの会場も駐車場は利用できません。周辺に小規模コインパーキングはありますが、高いです。
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要旨作成方法

発表要旨は電子ファイルで送付してください。
1. 各発表要旨のフォントやレイアウトを事務局で統一のうえ印刷しますので、表題・氏名・所属・要旨本文を含めて1,000字を目処にし、WORDあるいはテキストファイルで作成してください。特殊なフォントや機種依存文字を避け,複雑な数式や図表を使われる場合は画像ファイルとして添付してください。
2. 発表者が連名の場合は実質的に研究に関わった範囲にとどめ、講演者名の左肩に*をつけてください。

口頭発表方法

1. 一般講演の発表時間は質疑応答を含めて15分です。
2. 会場ではパソコン(Windows7,パワーポイント2010)と液晶プロジェクタを用意します。
3. パソコンと液晶プロジェクタを付け替えるとしばしば機器トラブルを経験しますので、持ち込みノートパソコンとの接続はお断りします。USBメモリーあるいはCD-Rに納められたファイルを会場のパソコンで使っていただきます。マッキントッシュをお使いの方は、ファイルがウインドウズで問題なく動作することを事前に確認しておいてください。
4. パワーポイント使用の場合、ファイルの立ちあげ時間も発表時間に含めます。
5. 口頭発表の時間が限られているので、ポスター発表に振り替えさせていただく場合があります。

ポスター発表の方法

1. 展示パネルは縦180cm、横90cmです。最上部には表題と氏名(所属)を横書きしてください。最上部左端には約5cm四方の演題番号が貼付されます。
2. ポスター貼付に必要な事務小物は事務局で準備します。

大会事務局
 下記に事務局を置きます。
〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737 東京農業大学 野生動物学研究室気付
日本湿地学会2012年度大会事務局

大会の詳細に関する問合せ先
〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737 東京農業大学 野生動物学研究室
日本湿地学会2012年度大会事務局
Tel/Fax 046-270-6575  Fax 046-270-6575 E-mail: wildlife@nodai.ac.jp
(事務局: 安藤元一)