4)湿地サービス産業研究:湿地と企業ビジネスとの調整に向けて

申請日:2021年8月27日 ※2021年8月29日理事会にて承認

【テーマ・趣旨】「湿地サービス産業」とは、湿地を取り巻く地域の活性化に向けた「関係人口」の創出・拡大のため、湿地空間を健康、観光、教育等の多様な分野で活用する新たなサービス産業と定義する。湿地は一次産業において持続的な利用がなされているものの、サービス産業が含まれる第三次産業での利用実態や将来のポテンシャルが十分に研究されていない。
 本部会では、国内外の既存優良事例の調査や多面的な視点での分析を通じて、企業ビジネスと湿地との共生の在り方を明らかにする。また、湿地空間を活用したビジネスプランを提案するための基礎的情報を整備する。

【構成員】太田貴大(部会代表、長崎大学)、新井雄喜(信州大学)、高田雅之(法政大学)、田開寛太郎(松本大学)