第14回(2022)大会@釧路

日本湿地学会第14回(2022年度)釧路大会開催案内

(1) 開催日程および会場

期間  2022年9月3日(土)~9月4日(日)
会場  釧路市観光国際交流センターAホール(北海道釧路市幸町3-3)https://ja.kushiro-lakeakan.com/kkc/
主催  日本湿地学会(第14回大会実行委員会)
共催  釧路国際ウェットランドセンター
後援  釧路市 (その他団体は交渉中)

(2) プログラム(予定)

9月2日(金)
理事会,各種委員会

9月3日(土)
09:00 開場・受付開始
09:30~09:40 開会挨拶
09:45~12:00 口頭研究発表①
12:10~13:00 昼食・総会
13:00~14:00 ポスター発表
16:00~18:00 特別セッション「北海道の湿地をどう守る?~北海道生物多様性保全計画への期待~(仮題)」(共催:EPO北海道,HoBiCC,北海道)
18:30~20:30 懇親会 会場:後日連絡

9:30~17:00 ロビー展示 「70周年にかかるパネル巡回展(仮題)」(タンチョウ、マリモに関する展示)

9月4日(日)
09:30 開場・受付開始
10:00~12:00 一般公開特別シンポジウム「釧路会議から30年を振り返る(仮題)」
12:30~17:00 昼食・エクスカーション

(3) 参加・発表申込について

<参加費・懇親会費>
すべての参加費は、当日会場にて申し受けます。
学会参加費

一般会員2,000円
学生会員1,000円
非会員3,000円

懇親会参加費

一般会員5,000円
学生会員4,000円

エクスカーション参加費

一般会員2,000円
学生会員1,000円
非会員2,000円

一般公開特別シンポジウム 会員を問わず無料

<参加・発表申込>

  • 大会に参加・発表希望者は、事前に大会参加登録をしていただきます。申込フォームに必要事項を入力・送信してください。大会事務局から受領確認メールを返信しますので、それをもって受付確認とします。
  • 発表者は学会員で、1人1件に限ります。共同講演者に非会員を含むことは可とします。口頭発表とポスター発表との重複発表はできません
  • 参加・発表申込締め切り: 8月5日(金)18時
  • 申し込みフォーム:https://forms.gle/xPRvjhj1HQA64mdw9

<発表要旨>

  • 下記の要領により作成し、期限内に要旨提出フォームにて提出してください。
  • 発表要旨提出締め切り :8月19日(金)18時
  • 要旨提出フォーム:https://forms.gle/6DJnFqWHtTGaimMQA
  • 要旨は、以下の「wet-abst2022(wordファイル)、wet-abst2022(pdfファイル)」を参考し作成してください。
  • 要旨は、原則A4版1ページ(上下左右のマージンは30mmとして、38文字38行)に収まるようにしてください。題目(和文+英文)、発表者名+所属(和文+英文)そしてメールアドレスをまず中央揃いで書き、そのあと1行空けて本文を開始してください。
  • 原稿は、基本的にMSワードで作成し、doc(またはdocx)形式およびpdf形式の2つのファイルを添付ファイルでお送り下さい。それぞれのファイル容量は原則1Mb以内として下さい。

wet-abst2022(wordファイル) wet-abst2022(pdfファイル)

<口頭発表方法>

  • 発表時間(12分)、質疑応答(3分)、交代時間を含めて15分を予定しています。
  • 会場に発表用パソコンを用意します(Windows10, PowerPoint 365)。スムーズなセッション進行のため、会場備え付けのパソコンをしてください。発表資料データの移しは、当日の9:00~9:30又は各セッション間の休憩時間に行ってください。PowerPointのほか、PDFでも発表可能です。

<ポスター発表>

  • ポスター発表の展示スペースは、1件につきA0サイズを予定しています。(縦:1,189 mm×横:841mm、模造紙サイズ<1,090mm×790mm>も可)

(4) 特別セッション「北海道の湿地をどう守る?~北海道生物多様性保全計画への期待~(仮題)」(共催:EPO北海道,HoBiCC,北海道)

詳細は、6月中に公開予定

(5) 一般公開特別シンポジウム「釧路会議から30年を振り返る(仮題)」

ラムサール条約としてアジアで初めての締約国会議(COP5:釧路会議、1993年6月)の開催地となった釧路市(釧路湿原)、そして釧路会議で登録されてから30年間がたとうとしている今、5箇所の登録湿地(厚岸湖・別寒辺牛湿原;霧多布湿原;谷津干潟;片野鴨池;琵琶湖)の歴史を振り返る。

詳細は、6月中に公開予定

(6) エクスカーション

概要:釧路湿原の温根内ビジターセンターと温根内木道を解説員とともに巡り、新釧路川右岸築堤から見る釧路湿原の景色をご堪能ください。

ルート:会場~新釧路川右岸築堤道路(釧路川の治水の歴史と釧路湿原再生事業の説明)~釧路湿原赤沼周辺のボッグ景観~温根内ビジターセンター館内案内~温根内木道散策~解散~釧路空港(17時頃)~釧路駅~釧路市観光国際交流センター(到着18時半頃)

(7) その他

  • 新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、入場者数の制限、オンラインと対面の併用あるいはオンラインのみでの実施となることもあります。その際、懇親会とエクスカーションを中止いたします。その場合は、8月5日を目途に本サイトにてお知らせいたします。
  • ご来場前に発熱や風邪症状などの不調がある場合には、ご来場をお控えいただくようお願いいたします。
  • 入場の際に検温を依頼する場合があります。会場内では、マスクの着用にご協力をお願いいたします。マスクの着用がない場合には、ご入場をお断りすることがあります。
  • 会場内では密を避け、席の間隔をあけてご着席ください。
  • 総会は昼食を兼ねておりますので、昼食持参をお勧めします。
  • エクスカーションでは昼食は準備しておりませんので、持参願います。
  • 本大会事務局では、宿泊の手配を行っておりません。各自で手配をお願いいたします。

 (8) 第14回(2022年度)大会実行委員会

大会長 石原篤(KIWC事務局長)

大会実行委員長 小林聡史(釧路公立大学名誉教授)

副実行委員長 元岡直子(釧路市環境保全課自然保護担当)、山田浩之(北海道大学大学院)

委員 本藤泰朗(温根内ビジターセンター)、伊藤大雪(霧多布湿原センター)、渋谷辰生(厚岸水鳥観察館)、照井滋晴(特定非営利餓動法人環境把握推進ネットワークPEG)、牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)、中谷暢丈(酪農学園大学)、吉田磨(酪農学園大学)、𠮷中厚裕(酪農学園大学)、田開寛太郎(松本大学)、石山雄貴(鳥取大学)、矢部和夫(札幌市立大学)

(9) 問い合わせ先

日本湿地学会 第14回(2022年度)大会実行委員会事務局
〒060-8589 札幌市北区北9条西9丁目
北海道大学大学院農学研究院気付
山田浩之
メール:jwsconference⭐︎gmail.com(⭐︎を@に変える)

日本湿地学会 学会事務局
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
法政大学ボアソナードタワー14階 法政大学資格課程実習準備室気付
笹川孝一
メール: info⭐︎j-wetland.jp(⭐︎を@に変える)